きよせの森総合病院
眼科 診療のご案内 (眼科部長より)
眼科部長 武井 歩
私は、1999年6月21日にきよせの森総合病院に赴任いたしました。以前勤務しておりました病院では特に緑内障を専門に診療しておりました。

緑内障にはいろいろなタイプがありますが、自覚症状のあらわれない時期に偶然発見されることが多いと思います。 緑内障は慢性的にゆっくりと進行し、一生付き合っていかなければならない病気ですから、早期発見が大切です。 緑内障の疑いのある方には視野検査、眼底検査などを行い、緑内障と判断された場合にはそれぞれに対しての今後の治療方針を立て、患者様にわかりやすいように説明させて頂いております。

また、当科では白内障手術についても積極的に行っております。 比較的体力があり、合併症のない方には日帰り手術を、高血圧、糖尿病などの疾患をお持ちの方には、安全に手術が行えるよう当院の内科の先生にご相談しながら入院下での手術を行っています。 手術の時期についても、それぞれの患者様にとっての適切な時期というのがあると考えております。

その他、斜視・弱視専門外来、糖尿病網膜症などに対するレーザー治療など、多岐にわたる常勤医4名で診療・検査・治療をおこなっております。
眼について何らかの不具合を感じていらっしゃる方は、きよせの森総合病院眼科にご相談ください。


眼科部長 武井 歩

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