眼科

メッセージ

武谷ピニロピ
「眼疾患を目だけの病気と思ってはならない」。これは著名な眼科医であり、1948年に当院の前身である武谷医院を創設した私の祖母、武谷ピニロピの言葉です。眼の疾患は体の状態と密接に繋がっているという彼女の眼科医療の哲学は、少しでも手遅れになれば失明に至る難病から多くの人々を救ってきました。今、武谷ピニロピの後継者たらんとしている私は、彼女の哲学を継承し、その実践につとめています。併設している糖尿病代謝内科と連携をとりながら、糖尿病網膜症をはじめとする内科疾患によって引き起こされる眼疾患を治療するとともに、中途失明の原因第一位といわれている緑内障の診療に力を入れ、「見えなくなる不安」と戦う患者様に日々寄り添い、共に戦うために全力を尽くしています。
2019年1月1日
きよせの森コミュニティクリニック
副院長 武谷亮

担当医表

武谷 亮 鎌田 裕子

午前 武谷
鎌田
武谷
鎌田
武谷
鎌田
武谷
鎌田
武谷
鎌田
午後 武谷
鎌田
武谷
鎌田
武谷
鎌田
武谷
鎌田

※ 受付時間:月・水~金曜日 午前 8:30~11:00、午後 13:00~16:00 土曜日 午前 8:30~11:00
※ 診療時間:月・水~金曜日 午前 9:00~、午後 14:00~ 土曜日 午前 9:00~
※ 火曜・日曜・祝日休診

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休診のお知らせ

日付 休診 代診
2月7日(木)~9日(土) 鎌田 裕子
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受診案内

  • 一般外来は予約なしで受診できます。直接来院し受付をしてください。
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ご予約

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受付時間:月 ~ 金曜日 9:00 ~ 16:00
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眼科の診療について

診療内容

近視/遠視/乱視、老視、ドライアイ、結膜炎、眼精疲労、飛蚊症、ぶどう膜炎、翼状片、眼瞼けいれん、白内障、緑内障、糖尿病網膜症、加齢黄斑変性、硝子体出血、黄斑円孔、黄斑上膜、ものもらい、眼瞼下垂、内反症・睫毛乱生、涙嚢炎・鼻涙管閉塞、処方箋作成、メガネ・コンタクトレンズ処方、視力矯正、オルソケラトロジー・まつげ外来、小児眼科(斜視・弱視)、自覚症状一覧

緑内障外来 (担当医: 武谷 亮)

武谷亮医師

40歳を過ぎたら緑内障検診を受けましょう。

緑内障は、目から入ってきた情報を脳に伝達する視神経という器官に障害が起こり、視野が狭くなる病気です。視野の欠損はゆっくりと進行するため、自分では気づかない方が多いのが実状です。治療せずに放置しておくと失明の危険性があります。

緑内障外来のご案内

オルソケラトロジー・まつげ外来 (担当医:武谷 亮)

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オルソケラトロジー
寝ている間、特殊なコンタクトレンズを着用することにより視力の回復を図ることが出来ます。この治療法はオルソケラトロジーと呼ばれ、画期的な視力回復法として注目されています。オルソケラトロジーは日本眼科学会の指定するレンズ処方講習会、製造販売業者が実施する導入時講習会の両方を受講し証明を受けた、日本眼科学会認定眼科専門医のみが処方できます。武谷亮医師が治療を担当します。オルソケラトロジーは完全予約制です。費用・通院回数等は、こちら をご覧ください。
まつげ外来
まつげ貧毛症治療薬グラッシュビスタが、2014年9月に厚生労働省により承認されました。この薬は、まつげの「長さ」「太さ」「濃さ」を改善する外用薬です。まつげのお悩みがありましたら、まつげ外来を受診ください。費用については、お問い合わせください。

小児眼科(斜視・弱視)(担当医:鎌田 裕子)

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小児の眼において、視覚は生後数か月から急速に発達し、10歳前に完成します。その間に斜視・弱視や眼疾患などのトラブルがあると、視覚がうまく発達せず、大人になってから眼鏡をしても、視力(矯正視力)が十分でないこともあります。大事なお子様の眼について、心配なことがありましたら、まずは早めの眼科受診をおすすめします。どうぞお気軽にご相談ください。

医療機器

 アイモ ●クリュート ヘッドマウント型視野計アイモ「imo」
緑内障の診断判定に使う最新の自動視野計です。頭に装着する新しいタイプの視野計で、被検者の疲労を軽減し、頭位固定により固視ズレも解消しました。暗室での測定も不要です。タブレットを使ったワイヤレス操作も可能で、検査補助に伴う医療従事者の負担も軽減します。
 ライカート ●ライカート社 ORAG3
ライカートORAG3は、新しい測定概念に基づき、角膜の柔軟性・可塑性を表すCH値(corneal hysteresis)を取り入れて眼圧補正するノンコンタクトトノメーターです。
※日本眼科学会雑誌(第122巻 第1号)の緑内障診断の危険因子ガイドラインにCHが低いことが新たに追加されました。
ライカ製眼科手術顕微鏡M844 F40 ●ライカ製眼科手術顕微鏡M844 F40
ライカ製眼科手術顕微鏡M844 F40は、大学病院でも多数採用されているレベルのもので、本機の照明光は、低照度に抑えられているので、患者と術者の眼の負担を軽くします。加齢黄斑変性症の治療方の一つである眼内注射を実施する際にも活用します。
YAGレーザー手術装置 DUET ●YAGレーザー手術装置 DUET
YAGレーザーは、主に後発白内障の治療に使われるものですが、きよせの森 コミュニティクリニックはルミナス社のDUETを採用し、緑内障におけるSLT(選択的レーザ線維柱帯形成術)にも使える最新の装置を導入しています。
3次元眼底像撮影装置 DRI OCT Trition ●3次元眼底像撮影装置 DRI OCT Trition
この装置は短時間に低侵襲で眼底内部の検査を行うことができる最新のOCT(光干渉断層計)です。従来機器では観察しづらかった網膜などの状態を観察できるようになり、患者様にはより少ない負担で、精密な検査ができるようになりました。これにより疾患に対する治療方針の決定や治療効果の判定に役立てることができます。
IOLマスター光学式眼内寸法測定装置 OA-2000 ●光学式眼軸長測定装置 OA-2000
白内障の手術に必要な眼軸長(眼の長さ)や角膜の丸みや前房深度、水晶体厚みなど多くの部分の測定を目に触れることなく一度に正確に測定します。眼内レンズの度数の計算も自動で行えます。
自動視野計「ハンフリーフィールドアナライザーHFAⅢ840 ●自動視野計「ハンフリーフィールドアナライザーHFAⅢ840」
ハンフリーフィールドアナライザーは、スクリーニング、経過観察、緑内障などの視野異常を及ぼす眼疾患及び視神経疾患の発見及び診断における補助と経過観察を目的とした静的視野計です。ハンフリーフィールドアナライザー(HFA)として知られるこの装置は、視野計のゴールドスタンダードとして世界中で使用されています。
自動視野計 オクトパス600プロセット0000 ●自動視野計 オクトパス600プロセット
緑内障の診断判定に使う最新の自動視野計です。早期診断と経過観察に適した視野測定を行います。検査時間も短く患者様の負担をなるべく少なくするため導入しました。