内視鏡/経鼻上部消化管スコープ   「GIF-XP260N」オリンパス製


一般的に胃カメラは口から入れる経口内視鏡が主流ですが、スコープが喉の奥を通る際吐き気を催すことが多く、これが患者様の苦痛になっていました。

これに対して経鼻内視鏡は、鼻から極細のスコープを入れるため、患者様に吐き気や不快感を感じさせることがほとんどありません。また、鼻腔内には麻酔をしますので、ほとんどの方が鼻の痛みを感じません。 そしてスコープが口を塞がないため、患者様はモニターを見ながら医師に質問したり、医師も患者様に様子をお尋ねすることができ、より安心感のある検査ができるようになりました。

検査は、予約制となります。検査をご希望の方、また質問などある方は総合科(042−491−4141)までお気軽にお問合せください。


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