個人史 武谷ピニロピ物語  写真館


武谷 ピニロピ(Taketani Piniropi)
医療法人社団レニア会 理事長

1919(大正8)年10月 ロシア・ウラジオストックからハルビンに向かう列車の中で生まれる。
1929(昭和9)年頃 日本で紳士服店を開業する父を追って、母・姉と共に日本へ渡り、福島県会津若松にて暮らす。
会津女学校(現県立会津女子高校)を卒業後、単身上京。
1942(昭和17)年9月 女子医専(現東京女子医大)を卒業。
1943(昭和18)年 理論物理学者・武谷三男と結婚。
1946(昭和21)年頃  恩師・宮本忍教授から順天堂大学病院の眼科を紹介されて勤務。 その頃、宮本教授が清瀬の『東京病院』に勤務していたため、清瀬に通い始めた。
1950(昭和25)年 東京・清瀬村 (当時)にて診療所を開設。
2000(平成12)年頃  81才になり、次第に病院の運営を武谷典子副理事長に任せるようになる。
2009(平成21)年 90才となる。
詳しくは武谷ピニロピ物語をお読みください。

 
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