きよせの森総合病院
-院長挨拶-        院長・産婦人科部長 島田信敬

本年1月より、船曳均院長の跡を受け、きよせの森総合病院の院長に就任しました島田信敬です。
 当院は開設以来57年の伝統のある病院であり、地元の方々の信頼も強く、重責に身も心も引き締まる思いです。当院の中心である産婦人科の長としてまた病院の長としてまだまだ若輩者であり、力不足の面も多々あるとは思います。
 精一杯病院の責をあげるべく努力を惜しまない所存でいますので患者様ならびに関係各位のご指導、ご協力をよろしくおねがい申し上げます。
きよせの森総合病院は、東京都清瀬市にて、産婦人科をメインに、小児科、眼科、内科・消化器科を標榜する総合病院です。
昨年一年間で、きよせの森総合病院で生を受けた赤ちゃんの数は1404人
少子化にも関わらず、1990年の約350人から、4倍以上(約401%)にまで増加しました。 西武池袋線と新宿線沿線で、最も信頼性の高い産婦人科医療と、心温まるケアを提供しています。
きよせの森総合病院(武谷病院)出産数グラフ
眼科の白内障手術の件数は年間約600件。 眼科、コンタクトレンズにも力を入れ、常に正確で質の良いものをご提供しています。
小児科、消化器科、総合診療科(内科、糖尿病外来、人間ドック)も、総合病院の名に沿う充実した内容の医療を提供しています。
----なお、産婦人科、眼科、消化器科は、順天堂大学医学部の関連病院として、 大学より常勤・非常勤の医師が派遣されています。
きよせの森総合病院の前身は、医療法人社団レニア会「武谷病院」です。 1999年12月に院名を変更しました。
前身である武谷病院は、白系ロシアの女医として知られている武谷ピニロピにより、 1950年に当時の清瀬村の武谷診療所としてスタートしました。
地域の信頼を集め1990年には病床数102床の総合病院となりました。
武谷病院は1998年の日経ビジネスの「良い病院ランキング」で総合5位にランクされています。
きよせの森総合病院は、スタッフ一同、患者様の満足を第一義に、日々、クォリティ向上に全力を注いでいます。
クォリティこそ今の医療のキーワードです。
最近、医療従事者の水増しや、不注意や日頃の訓練不足による病院の医療事故が頻繁に報じられています。

こうした中、きよせの森総合病院は患者様が安心してかかれる病院であるために、医療従事者の充足度を、常に100%以上に保つとともに医療事故対策や院内感染予防防止活動に力を入れています。
きよせの森総合病院は患者様の権利を大切にする観点から、カルテ開示への取り組みを開始しました。
人的なサービスはきよせの森総合病院の誇るものの一つです。
日本一の接遇サービスを提供する病院を合い言葉に、患者様の投書やご意見を大切にし、患者様のアンケートを定期的に実施して、サービスの向上に努めています。
入院患者様アンケート

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